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学生の皆さんの就職活動における注意点をとりまとめました。これらを参考にし就職活動を有利にすすめましょう。

服装と身だしなみ

きちんとした服装や身だしなみは、「社会人の基本」として身につけなければいけない重要なポイントの一つであり、相手に好印象を与える要素の一つでもあります。正しい身だしなみを知りましょう。

髪型

男性 女性
NG 寝ぐせ・茶髪・長髪 茶髪・金髪・巻き髪・三つ編み
おすすめ 額をだしサイドは耳にかからない程度、襟足・揉み上げは短めにする。
整髪剤はあまりつけず自然な感じに仕上げる。
ロングヘアの場合、後ろでまとめ顔にかからないようにする。
ショートヘアの場合、顔の輪郭が出るようサイドをピンでとめる。

その他(コート・鞄・ベルト・時計・メガネ・ネクタイ・アクセサリー)

男性 女性
NG 伸びた爪・汚れている爪・つけ爪・派手なマニキュア
おすすめ 細すぎる眉毛は避け、自然に見えるように整える。
剃り残しの無いよう、ヒゲはきちんと剃る。
ナチュラルメイクを心がける。
メイクが苦手な人は友達や家族からアドバイスをもらい、自分にあったメイクをする。

スーツ・シャツ

男性 女性
NG 柄物のスーツ
おすすめ 黒・紺・グレーのような落ち着いた色で、体型に合っていることが大切。柄は流行に追わず無地が主流。
シワのない上着・ワイシャツ。
折り目のしっかりついているズボン。
ワイシャツは袖・襟の汚れに注意し、肌着は白を選ぶ。
ひざにかかる程度のスカート丈。
パンツスーツの場合、パンツの折り目が付いたものを着用。
スカートは裾・スリットのほつれに注意する。

顔(メイク)・爪

男性 女性
NG 厚手のコートは避け、たたみやすく持ち歩きやすい薄めの素材を選ぶ。
時計・メガネは派手なデザインは避け、シンプルなものを身につける。
色は単色でA4サイズの書類が入る自立型のビジネスバックを選ぶ。
ベルト・ネクタイの色はスーツに合わせる。カジュアルすぎるデザインはNG。靴下は無地の黒にする。 靴は疲れないタイプで低めのヒールを選ぶ。
ストッキングは肌にあった自然な色を選ぶ。
指輪・ネックレスなどのアクセサリーはできるだけつけないこと。

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エントリーシート・履歴書・自己紹介書の書き方

エントリーシートとは

企業から与えられたテーマに対し、回答して提出するものです。形式は「紙媒体」「Web上」などさまざまですが、選考を受けたいと思う企業に対して、自分自身をPRするものとなります。

注意すべき8ポイント

  1. 分かりやすくていねいに書く。
  2. 結論から先に書き、あなたの考えを伝える。
  3. 読む人がまだ会っていないあなたのことをイメージしやすいように書く。
  4. あなたらしさがにじみでる、話題・経験・考え方・こだわりを書く。
  5. 批判や評論に終わらず、前向きさを伝える。
  6. 読む人が頭の中で整理し理解を深めやすいように、箇条書き的な述べ方をする。
  7. あやふやな漢字は辞書で必ず確認して誤りのないようにする。
  8. 指定の行数・字数はフルに書く。

履歴書・自己紹介書とは

履歴書・自己紹介書は書面によって自己を紹介するもので、書き方や内容によって採否決定に大きく関係する重要書類となります。誤字・脱字のないように気をつけましょう。

履歴書・自己紹介書作成のポイント

  1. 黒インクまたは黒のボールペンを使用する。シャープペン・鉛筆は不可。
  2. 書き損じた場合は新しい用紙に書き直す。修正液・テープは不可。
  3. 「写真」の裏面には学校名と氏名を記入する。
  4. 「日付」は提出日の前日もしくは提出日を記入。郵送の場合は投函日とする。
  5. 「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合はカタカナで書く。
  6. 「印鑑」は朱肉を用いて押す印鑑を使用する。
  7. 「現住所」は都道府県から書く。地番は「○丁目○番地○号」と正式に書きマンション・アパート名も正式に書く。
  8. 元号または西暦の使用は、履歴書全体で統一する。
  9. 「研究課題・興味ある科目・得意な科目」は、力を入れている専門科目や研究課題の内容を説明する。
  10. 「授業以外に力を注いだこと、クラブ活動・文化活動」は、具体的な体験を通して何を学んだか、それが現在の自分にどんな影響を与えたかを書く。
  11. 「特徴・長所」は、キャラクターと、スキルを具体的な体験を含めて書く。
  12. 「趣味」は、スポーツであればレベル・戦績、音楽や読書であればジャンルや好きな作家も書く。
  13. 「志望動機」は、その業界に関心を持った理由/志望する会社の強み/自分の長所・能力/入社後のやりたいことを書く。
  14. 「資格・特技」は、TOEIC・英検など正式名称で書き、取得年月も正確に書く。

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OB・OG訪問について

OB・OG訪問の心構え

志望企業をある程度絞り込んだら、その企業で働いているOB・OGを可能であれば訪問してください。企業によっては、OB・OGの評価が人事に直結しているところもあります。企業訪問と同じ心構えで臨むことが大切です。

在職OB・OG訪問の手順

  1. アポイントをとる
    OB・OGを調べて連絡することが非常に難しくなりました。まずは、学校の就職担当に相談しましょう。
  2. 面識のない時
    手紙で用件を伝え、後日電話を入れてください。電話は始業終業の直前直後、昼休憩時は避けましょう。
  3. 質問事項
    会社の内容をよく調べ、質問の内容は資料では分からないことに絞ってください。
  4. 面会当日
    約束時間は厳守してください。時間的余裕があれば、自分の考え方・第一印象などについて意見をもらってください。
  5. 情報の分析・反省
    入手した情報はその日のうちに整理し、今後の活動プランを練りましょう。
  6. お礼状
    訪問後には3日以内に礼状を送付し、その後の就職活動経過は合否にかかわらず報告してください。

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会社訪問について

会社訪問の留意点

  • 遅刻や欠席は厳禁。トラブルが起きた場合は、できるだけ早く人事担当者に連絡する。
  • 訪問日時・場所・担当者の氏名・必要な書類等大事なことはメモを取る習慣をつける。
  • 訪問したときの感想などを盛り込んだ礼状を出す。

▼会社訪問に持っていく物・持っていくと便利な物

筆記用具/学生証/履歴書/自己紹介書/腕時計/スケジュール帳/必要書類(健康診断書・卒業見込証明書・成績証明書)

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面接試験

面接はプレゼンテーションの場

学生にとって面接は、自らの言葉で「自分自身の価値」を企業に売り込むプレゼンテーションの場です。

面接で必ず聞かれること

  1. なぜ、当社を志望するのですか。同業他社ではダメですか。
  2. なぜ、○○業を希望するのですか。
  3. なぜ、○○職を希望するのですか。
  4. 当社でどんな貢献ができますか。
  5. 当社の社風をどのように想像していますか。
  6. 勤務地が全国にあります。転勤はできますか。
  7. 他社を受けていますか。
  8. 当社は第1志望ですか。
  9. 学校ではどんなことを勉強してきたのですか。

一般的な面接の流れと種類

流れ

【1次面接】人事部門や営業、企画などの課長代理、係長クラスが担当。志望動機や仕事への意欲を聞かれます。
【2次面接】課長・部長が中心に面接を担当。人間性や知性のレベルを探られます。
【3次面接】社長・役員クラスが担当。最終面接であることが多いです。

種類

【個人面接】学生1名と面接官数名で行われます。
【グループ面接】学生複数名と面接官複数名で行われます。
【グループディスカッション】5~6名の学生にテーマを与え、自由に討議をさせる面接です。
【グループワーク】複数名の学生を1グループとして、店舗運営シミュレーション・企画立案などを共同で行い、発表します。

面接のマナー

  1. 入室から挨拶まで流れ
    ドアを軽くノック→→→(どうぞ、という返事を聞き)「失礼します」と声をかけて中へ入り、静かにドアを閉める→→→面接担当者のほうへ体を向けて、一礼→→→椅子の横で学校、名前を名乗り、「よろしくお願いします」とまた一礼→→→椅子をすすめられたら「失礼します」と言って着席。
  2. 椅子には、背筋を伸ばしやや深めに腰かける。手は軽く握ってヒザの上に乗せておく。
  3. 相手の目を見て話す。じっと見つめたり、下を向いたりするのは印象を悪くするので注意。
  4. 小さな声・学生言葉の使用・「はぁ」などのあいまいな答え方は減点対象。
  5. 面接が終わったら、「ありがとうございました」と頭を下げる。部屋を出るときは「失礼します」とひと言。

面接で自分をアピールする方法

  1. 第一印象は30秒で決まるため、清潔なt服装・明るく大きな声・笑顔が効果的。
  2. 耳を澄まして質問を聞く。
  3. 相手の表情を確認して相手がうなずくように話す。
  4. 自分の言葉で話す。セリフの丸暗記はしないこと。
  5. 尊敬語や謙譲語など言葉づかいに注意する。
  6. あくまで第一志望で通す。
  7. 「はい」「いいえ」で終わらずにかならず一言を加える。
  8. 「質問はありませんか」と聞かれたら出来る限り質問をする。

面接前のポイント

  1. 集合時間。30分前には会社に到着していること。
  2. 控え室で社員の人が声をかけてくれたりしたら、笑顔で応える。
  3. 名前を呼ばれたら、大きな明るい声で返事をする。

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適性検査

適性検査とは

適性検査は科学的根拠に基づき、受験者の性格・知的能力・興味をチェックする試験です。

適性検査を受けるときの注意

自分自身が将来どんな職業につきたいか、それには今の自分に何が必要かをよく考えて正しく理解してもらうのだ、という気持ちで臨みましょう。いずれもマークシート方式で回答するシステムで集中力が必要です。

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内定について

すべての選考に合格し、社員にふさわしい優秀な人物と判断が下れば内定となります。内定通知は文書の他、口頭、電話などの場合があります。もし、複数の企業に内定した時には、できるだけ早い段階で志望企業を絞り込み、辞退する企業にはその旨を伝えなければなりません。内定に関して何かトラブルがあった時には、必ず学校の就職支援担当へ相談してください。

内定したら

  1. 採用内定者は、内定先を学校に報告してください。
  2. 内々定及び内定通知が届いたら、すぐに内定先へ礼状を出しましょう。

内々定とは

正式な内定を出せるのが10月1日以降となっているため、それ以前に内定という形では学生に告知できないことになっています。そのため、正式には告知できないが実質上は内定という意味で企業側が「内々定」という言い方で学生に対して口頭等で通知することがあります。しかし、完全な内定ではないので企業側が理由なく取り消すことも可能です。

内定式

全国から内定者を集めて懇親会をしたり、グループワークをしたりと企業によってさまざまです。こうした機会は積極的に参加しましょう。

内定辞退の仕方

〜〜内定辞退の手紙の書き方〜〜

  1. 内定をいただいたことへのお礼を述べる。
  2. 辞退することをハッキリと伝える。
  3. 辞退理由を簡潔に述べる。
  4. 内定をいただくまでにお世話になったことへのお礼を述べる。

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